大学進学を断念する高校生がたくさんいる。
高校生が進学を断念したり進路変更をしたりする理由は…、
①「学力」が最も多いらしいのですが、次に…
②「学費や入学後の費用」の理由から。。。
家庭の所得が減り、学費を工面するのが厳しい経済状況が続いている世の中。
しかし、高校の先生も進学をしたいなら、「貸与奨学金や教育ローンを借りてでも進学したほうが良い」と思っている方が多いのも確か。
しかし…
あくまでもそれは「貸与」や「ローン」なので、進学する本人が卒業後や在学中に返済する義務がある。
当たり前!と言えばあたりまえなのですが…。
昨今の、大学生の就職状況の厳しさを目の当たりにしていると、
「卒業してから返済すればいいじゃん!」
「卒業後返済を必ずする!」
というのも、返済する意志はあっても就職できない可能性があるように思えて不安な状況なのでは?
と思ってしまいます。
「返済義務のない給付型奨学金がもっとたくさんあればいいのに!」という声が聞こえてきそうですね。
確かにそうだ!と思います。
「学びたい!」と本気で思う高校生が、学費の面で大学進学を断念しなくてはいけないのは、残念な気持ちになってしまいます。
私たち、アトシアでは大学の情報を無料ノートに載せて、無料にて高校に配布している事業をやっています。
まだまだ小さい会社で、少しずつこの無料ノート事業を大学に、高校に、そして高校生に浸透させていっている状況。
この無料ノート事業が発展して、多くの大学からの協賛がいただける日が来るように日々営業に邁進します。
そして、いつかいつかその売上の一部を「高校生の進学のための一部補助金(奨学金のような資金)」として、高校生に還元される「進学のための返済義務のない資金」として、寄付することで貢献できたらと考えています。
高校生のために、進学情報だけではなく、そんなことができることが、私たちアトシアの「夢」です。
叶うよう頑張ります!
※この無料大学広告ノート「キャンパる帳」の詳しい情報はコチラからどうぞ☆http://www.atosia.com/note.html
Tags: 入学金, 大学, 奨学金, 学費, 学費返済, 返済, 進学, 進路, 高校生
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高校生の就職に関して情報提供しているアトシアですが、
アトシアの制作マンのジョーが時間がある時にちょこちょこと、
自分で考えたキャラクターで豆知識的な4コママンガを描いています。
高校生がちょっと読んでプチ情報を得たり、へぇ~と思ってもらったり、
描いている本人(ジョー)も、「読むとビミョーにためになる!?マンガです!」と言っています。
うん!確かに「ビミョーにためになる?」感じがする。
ちょっとホッとするときもあったり。結構毎回楽しみです。
【最新マンガはこれ】
タイトル:2番
ほか、いろいろテーマはあるのでのぞいてみてください。
詳しくは、アトシア運営の高校生の就職情報サイト「高卒求人.com」に掲載中。
【タイトル例】
・エコ
・革命と改革の違い
・星
・つまる
・常識
・漢字表記
・人の感覚
・今年の夏
・略語
・ ペイオフ
・高校無償化
・クマ
・2番
Tags: キャラクター, シューカツ, マンガ, 就活, 就職活動, 広告, 漫画, 高校生, 4コマ
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無料大学ノートを高校生に配るということで、
「ゼッタイ使えるノートがいい!」と思い、実際に大学受験を控える高校生や、
高校の先生、大学受験予備校に通う学生さんにどんなノートがいいか聞いてみました。
最近ノートを専門に販売しているお店があったりと、おしゃれノートもあります。
が・・・、
大学受験のためにガシガシ使えるノートはやっぱり、
①30シートのB5仕様
②罫線の幅が細すぎず太すぎず
③文字が書きやすいようにとかグラフが書きやすいように工夫されている
④表紙などはシンプル
⑤背表紙に文字が書ける
⑥教科ごとに色分けしたい
⑦中綴じ(ホッチキスや紐で縫ってあるヤツ)ではないノート
→理由は、破ったときに相方のページが取れないようにしてほしい
⑧紙は厚くもなく薄くもなく、少しざらつきありがいい
などなどでした。
あまり、気にして買ったことのなかったノート。
知らず知らずですが、使いやすいノートというのはやっぱりあるんですね。
あらためて、高校生や先生、学生さんたちと検証してみると、
なかなか仕様は奥深く、微妙な質感が、ノートへの愛着に関わってくるかもしれません。
ということで、高校生へ配布する大学の広告入りノートはユーザー(使う高校生)の意見を最大限に取り入れたものにしました。
しかし、実現するのにとても大変で、ノート一つへ対するものづくりの奥深さも感じ、
へぇ~ということがたくさんでした。
もっともっと、質を追求して、もっと使いやすいと思ってもらいたいので、
頑張ります。
無料の大学広告入りノートの詳細はhttp://www.atosia.com/note.html
Tags: タダ, 大学ノート, 広告, 無料ノート, 無料配布, 高校生
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宝塚大学の東京メディア・コンテンツ学部がおもしろそう!単純に行ってみたいと思った。
大学のことを多くは知らない素人の私にとっても、なんだかドキドキ・ワクワクしそうな大学。
もちろん、個人的な好みはあると思いますが・・・。
宝塚大学と聞くとあまり聞きなれないのですが、 2010年4月に宝塚造形芸術大学より改称し、その中の新宿にある学部が「東京メディア・コンテンツ学部」。
これは、高校に無料配布される大学ノート「キャンパる帳」の広告で知りました。
時代が進めば、大学の学部もどんどん新しいものに変化してゆくもので、
この大学のこの学部は思いっきり日本的なところの文化が反映されている。
代表的なのは、漫画(マンガ)コースやアニメーションコース。
ひとむかし前は、マンガやアニメと言えば大学というより、専門学校やスクールに・・・という印象です。
今やマンガやアニメは日本の自慢できる文化というか最先端というか、日本発信の世界中で認められている芸術だし、それらを創り出す人はクリエイターに違いない。
たぶんだれもが認める事実。
さらに、ゲームやiPhone用のアプリケーションの企画から販売までやるというコースがあるみたいで、ほんとに現実の生活に密接している勉強をしているな~と思った。
身近だし、身近だから想像できるし、もっと知りたいと思うに違いない。
私の高校時代にももしかして時代背景を反映した大学学部や学科があったかも知れないけど、インターネットなども無い時代に知ることができなかったような気もする。
きっと、そんな文化でもろに育った現代の高校生や18才の中には、本気でマンガやアニメのことを学びたいと思う人はいると思うし、ゲームやアプリケーションやなんかについても専門的にやってみたいという人もいると思う。
私に後輩にマンガやアニメ好きがいるけど、 そいつなんて明治大学を卒業したあとにアニメーションの専門学校に行っているんだよね。
聞いたら「知っていて、その当時にこんな学部があったら行きたかったですね」と言ってました。
そりゃそうですよね。
だって、マンガやアニメのクリエイターに特になりたくない私にとっても、「楽しいそう! 」と思える内容なんだもの。
講師陣も第一線で活躍する現役クリエイターですから、かなり魅力的です。
時代を反映した最先端の芸術学部を持つ宝塚大学!恐るべしですね。
18才は無限大の可能性をもってると思う。
なんにだってまだなれるし、たくさん時間がある。
自分の才能や、興味の方向性もまだまだ未知。
だから、たくさん大学の学部のこと学科のことを知ってほしい。
本当に行きたい大学が見つかると思うから。
そして、そんなわけで大学の情報は18才の彼らにドキドキとワクワクを感じさせる情報や広告であって ほしいなと願う。
ん?今回の宝塚大学の情報が載っているこの「無料ノート」の広告4ページは、そうするとワクワクドキドキして、「この授業を受けてみたい!」と思ったわけだから、アリだと思います。
宝塚大学 東京メディア・コンテンツ学部
・イラストレーションコース
・マンガコース
・アニメーションコース
・ゲームコース
・映画コース
URL:http://www.takara-univ.ac.jp/faculty/gakubu/shinjuku/
高校生向けの大学の広告入り「無料配布ノート」
Tags: 大学, 宝塚大学, 広告, 広報, 高校生へ届く
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就職内定率40.6%。負の連鎖が続く就職状況…
厚生労働省が11月16日に発表した、
高校新卒就職希望者の就職内定率は、
9月末時点で40.6%でした。
昨年の同時期は37.6%だったので、
内定率は若干上がったと言えます。
が、求人数、求職者数、求人倍率は昨年よりも少なく、
まだまだ求人状況が上向いてきたとは言えない状況なのは変わりありません。
データによると、9月末時点の求人倍率は全国平均で0.87倍。
これは求職者1人につき求人が0.87件しかない、
つまり1人1社分の求人がないという状態。
そのため就職希望者は数少ない求人の中から
企業を選ばなければならず、
職業の選択肢も極めて限られてしまうわけです。
もともとは製造業を希望していたある男子高校生は、
「正社員になるためには職業を選んでいられない」と、
飲食業や販売業など、他の職種にも視野を広げて
求人企業を探していると言っていました。
しかし、ある企業の採用担当者からは、
「行きたい企業がないので仕方なく当社を受けた、という感じの受験者が何人かいた」
というお話もありました。
本来希望していた企業や職種とは違うところの採用試験を受けているので、
受験者の採用試験に対するモチベーションが
どうしても下がってしまうようです。
また、企業は採用にとても慎重になっている傾向があり、
選考基準も高く、採用試験を受けても内定を勝ち取るのが
非常に難しい状況になっています。
求人が少ない…
職業が選べない…
選考基準が高い…
思うようにいかない、厳しい就職状況ですね。
詳しい記事はコチラにも掲載中
Tags: 内定率.高校生.就職.氷河期
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